落語-RAKUGO-

私は、落語が好きだ。地方に住んでいるけど いつか 寄席にいくのが夢。

 

平成の元号が終わろうとしている今年(2018年) 桂歌丸さんが 亡くなられた。余談だけれど とても優しかった 義理のお爺ちゃんも亡くなった。

 

歌丸さんが亡くなられた 報道を聞いて いつ何時なく 泣いていた。1ヶ月くらい。

 

そして いつも 何をするときも 私とともに 落語があった。 笑い・ハラハラし・少し泣き 日常生活をこなし どんどん すり減っていく自分を 笑わせ。ハラハラさせ。泣かせ。聞いているだけで とっても 楽しい落語。

 

なかでも 歌丸さんは 凄く好きな咄家さんで。本も読んだりしたくらい好きで。

 

何年かまえから 肺炎やインフルエンザで入退院を繰り返されてて、本人の いつも復帰したい 早く高座 上がりたいの ニュースをみて ほっとしていつか会いたいと強く 思っていた。

声が大きい人 小さい人

久しぶりのブログがこのタイトルで良いのでしょうか?

 

私は、何かの病気か 小さい事を気にしだしたら とにかく気になる。

 

めちゃめちゃ調べる。何もかもどうでもいい小さい事なので 結果、あんまり気になった事が解消されず迷宮入りですがね、

 

そんな中、気になると言うか 不思議に思う事がある それは、声の通りや大きい声をはれる人とそれが出来ない人の違い。

 

人は大声を出さなくても生きていけるけど 時と場合により(あんまりないけど) 大きく通る声が必要になることもある。

 

私は、きっと どちらかと言えば大きい声が出るタイプだと思うが、そういう場面に出くわした時は必ず噛む。

 

私には、こどもがいるので クラスのレクリエーションや何かで マイクも無しに突然、1分程度の話す機会が設けられる事が 年に2度程 ある。

 

そういう時は、クラスの人達も聞いていなくて 無駄な時間だろうけど 他の人に何も伝わらないよりは 少しでも 何かしら伝わればいいと思って より大声でゆっくり はっきりしゃべる。

 

たかだか、年に2度程しかない 誰も気にとめないだろうと言う事は重々、存じておりますが。それでも 根が真面目なやつなので 何事も無駄に一生懸命な 空回りな奴なんです。昔から。

 

でも、残念と言うか ここからただの個人的見解ですが この年度末 異動・転勤・卒業 たくさんの別れがございます。

 

あちらこちらで ありますよね。

式や歓送会 懇親会 なかなかいい所 最後のさいごで 今回、お世話してくれた人から 一言的な。

 

そこで スモールボイスの方が登場されたら どうでしょう? 聞き取れず 最後なのか 違うのか 全く、感情が入らず ポカーンになって 最後のおじぎで 拍手を合わせるみたいな

 

そんなのなーーーー

意味ないの!!!

全く、意味のない事に思えることもなー 真面目に取り組めば面白いし 人生最高って 思ってる バカな私にはなーー 恥ずかしいとか 誰も聞いてないからとか そんな理由で モゴモゴするな 見苦しい!!と強く訴えたい。

 

もちろん。そういう理由など かなりな個人的見解なので クラスのほとんど そんな事思ってないのだと思う。でも、私はそう育てられてきたし 大きい声が出るけど スモールボイスは、なかなか難しいので 時に困る事も多々あるんだけど

 

伝わって欲しいときには 伝わって欲しい。

だから そういうときには もう、今年一年 こんな大声出すことないんだぞ くらいの勢いで行って ほしい。

 

体育会系⁉️みたいになったけど。

違うからーーー

 

どちらかと言えば 暗いけど真面目な奴だから 細々、譲れないポリシーある イタイやつだから。 許して

 

おやすみなさい

 

平成30年 あけました おめでとうございます。

2018年(平成30年)あけましたよ。 おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

 

年々、元日より営業してたりするお店が増えて お正月感を感じれるのも1月2日~3日までくらいなもので 世の中って いつも せわしなく ゆっくりもしていられないのだと 毎年 思う。

 

今年、 何を目標にしよう

仕事復帰か?

息抜きか?

新規開拓か?

 

どこに重きを置こう...考える事とは 疲れる。 それでも 好きな事ややってみたいことを始める前に 凄く思慮する事は なぜだか楽しいけれど、思考は どこまでいっても ゴールにはたどり着かない。

 

いわば 自動車教習所のシミュレーターのようなものだと思う。実際は、どんなに訓練しようが それには及ばない出来事が起こり得るかも知れないということ。

 

色々、考えてる内に妄想の中で壁にぶつかると どんなに一人で考えても どん詰まり。

 

俯瞰なんてできるはずもなく 結局、何か物事を始める前から 色々、考えすぎて 何もできない 典型的な駄目なやつ。

 

もっと パッといける 度胸が欲しくもある。だがしかし、

守るべきものがあるとき 人はどれだけ 自分のどこまでを犠牲にできるのだろう。と思って 最後、私の身勝手な妄想を終わらせるのが 最近の考えのゴールで 結局、答えは出ないから また、自分のモヤモヤした時に 始めからスタートして さっきのゴールにいきつくのだろう。

 

結果、 平成30年も 生きるぞ!

くらいの目標になるけれど その思考には充分すぎる程の思いがあるのを理解してね。

マンガの実写化

近年 日本はマンガ大国だと 私は思っていて 何かしら誰かしらのマンガは読んだことのあるものである。(ここは言い切る。)

 

私は、それこそ出産前は無類のマンガ好きだった。 段々、書いてる人となりが見えてきたが 何を隠そう 音楽・マンガ・邦画・サブカル大好き人なのが、なかなか 抜けず ここまで来ている。

 

そんな 私もそれこそ 他の人も思っているだろう マンガ作品の実写化について これは ハリウッド・邦画 どちらとも限らずなんだけど

 

何故 そこまで マンガ原作に固執してるの!?ってくらいに マンガの作品は 何年間たってからでも 実写化しているものが多い。

 

私は上記の部分を危惧している。

 

マンガは紙媒体で読むから面白いって思ってる私としては

 

「これ、実写なら誰かな〰️」的な妄想はするわけで でも それはキャストに対してだけ ストーリーや世界観は、マンガだからこそが多くあるので 実写になった途端の あのざわざわした

 

「うーーーん」って感じがたまらなく嫌なのだ。

 

実写で 良かったのは 「BECK」か「デスノート」くらい デスノートは、スピンオフ とかはもう原作関係ないから それは それでいいけど じゃ、デスノートってタイトルじゃなくてもよくない?って思う。

それか、

デスノート2016」とか。

タイトルダサいよ!?でも、はっきり 時系列がわかるよね⁉️ 本編とは違うよー

その後だよー的なさぁ。

 

かの有名な俳優さんもおっしゃってました。マンガ原作なのを実写化。そればかりだったりそれに依ってしまうのはいかがなものでしょうと・・・

 

確かに 原作 読んでるよ〰️‼️な人は 知っている作品が 日本の豪華俳優陣で 上映されるのは嬉しいでしょう。私もそれは少しあります。

 

でも、それだけでは 伝わらない何かはある。

そこから派生して原作 最高‼️マンガ万歳になると 私的には言うことないけど みんな劇場公開版で 完結な図式が多くて 色々、がっかりなんだな〰️😨💦

 

では、何ならいいのか?

脚本ありきの ド定番なえいが もしくは小説の実写化。小説もピンきりありますもの。こういう人の作品だと何作もみたいっていうのは、正直 マンガ原作の作品よりも小説作の方が私は多い。

 

本谷有希子とか 彼女はルックもとてもキュートなのに 作品の破壊力とのギャップがものすごくて好き。

彼女の「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」も凄くすき。人間臭くてエグい平和な思いでは見れないけど 惹き付けられる何かがある。

伊坂幸太郎作品も好き

最後、わかったような わからなかったような 色々な角度からの布石が秀逸。それこそ3度見たくなる作品。 3度とも 徐々に分かってきた 色々な発見に気づくから。

 

そんなこんなで そろそろ日本はマンガ大国だからって なんでもかんでも 実写化するのはやめましょうね‼️な話を終わります。

 

もちろん2とかセカンドとかアフターなんとかとかも無しですよ。

 

って主婦のひまつぶしなひとりごとでした。

実は邦画大好き 感想編

何を隠そう 私は邦画が大好きだ。洋楽はここ5~6年くらい 見てないと思う。アベンジャーシリーズは見たけど...

 

こどもがいると 私の好きな邦画を思う存分には見れなくなって...

 

劇場公開のはもちろん 見に行けないし(イクメンパパとかだと別なのかもだけれど)

 

レンタルといっても プレーヤーはいつも占拠されている。

 

寝静まって 見るぞ!!

と気合いをいれても自分も寝ちゃってる 普通のあるある過ぎて自分にげんなり💦

 

そんな私が地元のフリーペーパーで 偶然見つけた 上映会。

 

見たかったやつだった!

そして、なんと...

託児あり。と これはハズレてもいい応募しようと そしたらなんと 当選して 久しぶりに映画を見に行けたのです。しかも 一人で(映画は一人でみたい派)

 

今、現在 上映してるやつじゃないけど

とっても 素敵な映画でした。

以下、感想。

タイトル

「彼らが本気で編むときは、」

この監督・脚本の方の作品を見るのは この作品が初めてでした。

 

ミムラが珍しく あまりよろしくない母親役してたのが驚き。

トランスジェンダーの恋人のいるマキオ

母親が男をつくって 出ていってしまった マキオの姪っ子。

そして、そのトランスジェンダーの恋人の

3人で物語は進んでいきます。

 

もちろん 両者の親も出て来て 色々な家族の形が垣間みえます。

 

家族の話です。 笑える所も何ヵ所かあって 凄く 暖かな思いになれる映画だった。個人的にはマキオの何気ないセリフで 私とこども達との関係を深く 考えさせられる所があり 一人、号泣でした。

 

それより何より 生田斗真の女装が美しすぎた 時折、可愛かった。

マキオ役の桐谷健太が いつもより ゆっくり話す役だったからかな?なんだかもやもやした 

 

いつも騒がしいのに なんだかカッコつけてる感じに思えた(実際、そんな事ないのにね カッコいいし)

 

最後は、私が神様だったらいいのになって思うラストだった。

 

納得はしてない でも思いは痛く伝わる。

私の定義で 見終わった後に 痛くとも悲しくともスッキリしたら いい映画。それか シリーズ続くだろうなぁー っていう 布石を残すのも ありな映画。

 

処理出来ないのが 見終わった後に スッキリしない映画。

この作品は そんなあっけらかーーんな作品ではない為 監督さんなどはそこが狙いなのかもしれない。

でも りんこさんが悲しい思いするのだけは 見たくなかった。

 

でも、不安定な母を支えれるのは 娘しかいなかった。

 

母親は、ギリギリまで いや、そんな状況になってもなお自分がどうしてこうなるのか わかっていなかった。

そんな所に そんな親に!

なんでって 思った。

 

って 自分の思考は また堂々巡りなのです。

 

とはいえとても充実した 日でした。

邦画ばんざーい

2017年 びっくりした事。

私は、こどもを産む前 お酒とライブと音楽が好きだった。

仕事は特に 規定もなかったので ライブTを毎日着ていた。当時を知る人は

「毎日なんのTシャツかな?」ときかれる程 違うのを来ていく程 ライブTシャツに目がなかったし どうしても みたいツアーや対バンがあると
必死でチケット取ったりしていた。

こどもを産んでからは もちろん回数は激減だし だんだんとフェードアウトしていた。

そんな中 やっぱり音楽は好きで ちょいちょい聞いてた おおっぴらには 言えないけれど 「ゲスの極み乙女」も産後 ハマったバンドだ

そして、CDのリリースにも疎くなり レンタル店に行けば 皆どこの母達も同じだろうが 自分のではなく ディズニーやアンパンマンジブリを探す日々。

そんな中、旦さんは
「CDたくさん借りると安くなるから、何か借りたいのない?」

と 突然のムチャぶり

「なぜ...いま!?」
借りたいのは、あるたくさんあるに決まってる でも青天の霹靂で 思いつかない‼

が!!
しかし さっと見て目に留まった
やついいちろうプラチナディスク」
これだよ‼️ やっつん いいところにあった‼️

そそくさと旦さんに渡す。

そして、そのアルバムが 今年、一番 聞いた 何事にも干渉されてない ベスト1な訳です。

何年も前に出てるのも知ってるよ!
その中の
クリープハイプ」の「愛の標識」がいいんだよ
余談だけど クリープハイプをクリープパイプて思ってて 人に言う前だからよかったけど 年だなーって思ったよね!

そして、「andymori」の「ユートピア」がすごく好きなんだ。

実は、旦さんもandymoriを凄く推して来て 正直なんだこりゃだったし ユートピアを聞いた時も andymoriじゃなくて 大橋トリオが歌ってるって なぜか私の脳内で勝手に変換されてて いい歌うたってるんだーくらいだったから 今年一番の発見になったよね

ユートピア」は「andymori」が歌っています。

そして 更にだ そのアーティスト「andymori」についてなのだけど 2014年に解散していたって‼️

知ってるよね 皆ね 当たり前だよね⁉️でも 私、今年 知ったんだよ⁉️もーニューアルバム聴けないんだよ⁉️それも、なかなかのヤバい事案でしたが⁉️

それをきっと 旦さんもあんなに好きだったしきっとショックだろーけど 知らないだろーなと思って 話したら

5秒ほど フリーズしておられましたが。
傷つけまいと思ったのか 半笑いです。
知っていたよと ニュースにもなってた事件の事も私よりも事細かに ご存知でした。


あーーーー 恥ずかしい。

2017年びっくりして恥ずかしくて 好きになりかけたバンドは解散していた 年です。

クリープハイプであって クリープパイプではないんです。
残り2ヶ月くらい限定で クリープハイプにハマって見ようかな?そしたら このもどかしさも打ち消せそう✨

桂歌丸

私には 大好きな想いビトが数名いる。

そのうちの一人が 「桂歌丸」である

もうかれこれ 5年以上前の毎年 私の住む地域で行われている 新春寄席。

 

私の落語入門といえば ドラマの「タイガー&ドラゴン」だったのだけれど

 

それとは別に 「笑点」もずーーーっと好きだった それは 皆もそうだと思うのだけれど

 

私は、桂歌丸さんが特に好きだった。

大喜利歌丸さんと当時の園楽さんとの絡み!  歌丸さんの奥様である ふじ子ネタ もーーずーーっと好きだった。

 

私が、一度だけ 行けた その新春寄席は 今でも 一番の神寄席。

 

桂歌丸の「鼠」を聞けたから。

 

何度も聞きたいと思い CDも借りた 動画も見た 何度 聞いてもやっぱり 凄い‼ 見れなくなるなんて嫌だ‼️ 老いって残酷‼️ 記録は残せても(紙媒体とかCDやDVD) 生でご本人を拝見できなくなるのは 辛すぎるよ‼️

 

それでも 落語好きな思いは 少なくならないからもどかしいよね

 

今の笑点だって 大好きなのだけれど 私のいうイツメン(いつものメンバー)は、彼らでないのです。

 

ですから最近は 私が好きだった頃からいる

三遊亭小遊三とか 座布団運びの山田くんを見るとホッとする。

 

でもきっと 私も実感しているのだけど これからの落語界は、きっと面白い 凄く素敵な 咄家もたくさんいるから。しょんぼりはしてない

 

けど 桂歌丸さんをあまり見れないのがとてつもなく悲しい。